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ホンダの開発は楽しそうでいいですね〜次世代のパーソナルモビリティ技術を開発「U3-X」

URL:http://www.honda.co.jp/news/2009/c090924.html
人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発
 Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していく。

■主な特長 <人が歩くような自由な動き>
1. 「ASIMO」の研究で培った、バランス制御技術を応用した車体制御
2. HOT Drive System(全方位駆動車輪機構)
<人の両足の間に収まるサイズ>
3. コンパクトで革新的なパッケージ
ホンダが一輪車スタイルの乗り物「U3-X」を開発しました。
パーソナルユースを対象にしており、体重移動による自由な操縦性とコンパクト性を実現したとか。
見た目がとっても不思議で、2つの丸を有機的に繋いだようなデザインです。
片方に車輪が内蔵されていて、もう片方は折りたたみ式のシートです。

HOT Drive System(全方位駆動車輪機構)という不思議機構により、
前後への移動だけでなく、斜めに移動することができるそうです。
体重移動による本体の傾きを検知、それを回復させる動きを行うそうです。

乗り方は一輪車なのでしょうねー。
斜めに進む一輪車…どうでしょうか?
重量を10kgに収めたけど、走行可能時間は1時間しかありません。
高価なおもちゃになりそうです…。

この「U3-X」は、10月24日(土)より千葉県・幕張メッセで開催される
「第41回東京モーターショー2009」に出展する予定だそうです。

人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発